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浅川園ブログ

新潟銘茶 浅川園の運営するブログです。お茶についての情報を発信しています。

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紅茶製造

紅茶は緑茶と同じ樹からできます。


簡単にいうと、

蒸して酸化させないのが緑茶。

発酵させると紅茶。

途中まで発酵させたのが烏龍茶。

日本でも紅茶が栽培できます。

むしろ日本で栽培された紅茶の方が日本のみずにあっています。(あくまで個人的感想)。

もともと日本でも紅茶が製造されて輸出されていました。

日本では今の時期から、紅茶の製造はじまります。夏の暑い時期まで最盛期。

紅茶は香りと渋み。二番茶で作るのが良い。それでも日本の紅茶は甘い。

煎茶より作るの簡単(あくまで個人的感想)。個人的に毎年作ります。私の夏のひそかな楽しみ。機会があればUPします。

今日は静岡の若手イケメン生産者より紅茶の製造のレポートを頂きましたのでお伝えします。

一般的には新茶を刈り取ったあと、でてきた葉で作ります。

生の葉を 萎凋(いちょう しおれさせる)

揉捻(じゅうねん もむ)
揉念200

これは揉捻機(じゅうねんき)
揉念機200
コウモリ傘を逆さにした様な円錐形のドリルのようなものがおろし機の様な台の上で回ります。ごりごりやります。イタメて発酵させます。

発酵200
さらに湿度をあげて発酵させます。

発酵室200


乾200
乾かして完成。

完成200

茶葉は黒に近いほど発酵がすすんでいます。

英語では紅茶はblak tea 黒い茶葉。

手作りの場合、お風呂場と電子レンジ、キッチンペーパーとタッパーがあればできます。

今回ご紹介したのは静岡産紅茶。

浅川園の紅茶は鹿児島産。
有機栽培。


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テーマ:紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - ジャンル:グルメ

  1. 2009/06/22(月) 15:11:12|
  2. お茶豆知識
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