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浅川園ブログ

新潟銘茶 浅川園の運営するブログです。お茶についての情報を発信しています。

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お茶刈りの機械

こんにちは。本日はお茶の淹れ方教室をしてきましたブログ担当NO2です。
今回はお茶摘みの機械についてお話します。

最近はお茶はほとんど機械で摘み取ります。もちろん手で摘み取ったり、はさみで摘んだりもします。

生葉
新茶はお茶の葉の芽の部分と葉っぱの部分を丁寧に摘み取ります。芽と葉を1枚づつ摘むと1芯1葉摘み、葉が2枚になると1芯2葉、3枚なら3葉と呼ばれます。

今回ご紹介するのは乗用型摘採機といって機械に乗ったままお茶を摘んだり刈ったり肥料をまいたりできるものです。機械についている歯の角度や高さを変えてどれくらい刈るかを調整します。

何度か登場していますが、静岡の若手イケメン生産者さんが乗用の写真を送ってくれたのでUPしておきます。
袋乗用
摘んだお茶を袋に入れるタイプの機械です。
両端のキャタピラで畑の畝を挟み込むように走ってお茶摘みしていきます。
コンテナ乗用
こちらはコンテナに入れるタイプの機械です。コンテナごと一時保管したり、そのまま製茶工場に運ばれ製茶します。

㋟さんはこの乗用摘採機を何台も何台も持っていて、畑ごと、用途ごとに使い分けています。すごいうらやましい!贅沢なことです。以前私が茶産地にいたころ、この機械を他の生産者さんから借りるのにお酒だったかお肉だったかをレンタル料として交換していた方がいました。そう、結構お高い機械なんです。


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テーマ:紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - ジャンル:グルメ

  1. 2009/05/20(水) 17:07:31|
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